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昔の演奏家の演奏を聴くと、心が休まります。

最近のお気に入りは、フェラス。
ツィガーヌがとくに好きです!
この曲ってこんなに味わい深い作品だったのね、と感動しました。

おさる坊やも、真剣に聴いていました。

ならば、ダヴィット・オイストラフのも聴いてみよう!
と、ソロ部分を聴き始めたところ、
ウワァーーン
と、大泣き。

うん、確かに、オイストラフよりフェラスが魅力的よね。
オイストラフは好きな演奏家だけど。
フェラスがすごすぎるよね。

おさる坊やと同じ趣味で良かった!?

次は、私のお気に入りのエルマンのグリーグ、海野義雄さんの小品集あたりを一緒に聴いてみようと思います。
by violinmusik | 2012-01-23 02:30 | 鑑賞
新年早々、また、やらかしてしまいました。

併用中のWebメールが、パンク寸前で、大きなファイルを添付して送ってくださった方々のメールが、返送されてしまいました。
昨年に引き続き、ご迷惑をおかけしてしまって、本当に申し訳ないです。
私が把握していないものもあるかもしれませんので、お心当たりのある方は、よろしければ、再送して下さい。

実は、引越しで、中々PC環境が整わなかったのと、タブレットが壊れて(壊して)しまったのとで、長期にわたり、ネットに接続できなかったのです。。失礼致しました。

もう大丈夫です。
by violinmusik | 2012-01-16 02:20 | 連絡
6日のコンサートの演奏後記です。

お客様がたくさんいらして下さって、新春にふさわしい賑やかなコンサートとなりました。
私は、変ホ長調のソナタと、変ホ長調のケーゲルシュタットを演奏しました。
アンコールのアレルヤにも、ちょこっと参加。

しかし、変ホ長調って、中々、上手に弾けない。。大好きな調なのになぁ。
あとは、学生時代は全然平気だったヴァイオリンとヴィオラの持ち替え。今回は、あんまりうまくいきませんでした。
新年早々、反省点の多い本番となってしまった。

収穫は、やっぱりケーゲルシュタットは、良い作品だなぁと思えたこと。
何度でも弾きたい一曲です。
モーツァルトの茶目っ気も感じられる作品です。
小川さん、高田さんの好演に助けられて、私も、楽しんで弾くことができました。
感謝感激です!!

有難うございました。
by violinmusik | 2012-01-16 02:12 | 演奏
今年も、皆様にとって、良い一年となりますように。。。

私は、昨年末、約四年間住みお世話になった「薔薇の街」を後にし、今年から新しい街にやって来ました。
お引っ越しで、あたふたしましたが、今は新しい街での生活に、胸が高鳴ります。

今年も、高橋和歌のヴァイオリンとわかさまにっきを、どうぞ宜しくお願い致します。

2012年元旦 高橋和歌
by Violinmusik | 2012-01-02 03:08 | 日常
ピアニストの伊藤憲孝が企画されたこのコンサートに、私も、参加させてもらいました。
復興支援コンサートということで、出演を依頼され、私にもできることがあるんだ、と思い、気合十分でお受けしました。

ワックスマンのカルメン幻想曲は、今回、初めて演奏する曲でしたので、ドキドキしましたし、練習もかなりしました。
新しく取組む曲を披露する時、いつも学生時代の試験のことを思い出します。
さらってさらって、さらいまくる。思いつく限りの悪条件の下でも、演奏水準を保てるように、その悪条件に似た場面を自分で作って演奏してみる(たとえば、呼吸が整っていない状況や、手が冷たいという状況を想定し、全速力で走り、手を氷で冷やした後、曲を通してみたり…)。
それで、ようやく、本番にかけられるかな、という感じです。
私は、練習をすることがとっても好きですが、時には、そんな練習が、しんどいなとか、つらいなとも思います。特に、今回はゼロ歳児を抱えながらでしたので、とっても大変。練習時間すら確保できない日もありました。
でも、被災された方々のことを考えると、大変、なんて言っていられない。
そして、私も、何かしなくちゃ!したい!と強く思うのです。
伊藤さんの素晴らしいサポートもあって、こうして、時間をかけ心を込めて取り組んだ初めてのワックスマンを、心から楽しみながら演奏することができました。

プログラム後半は、伊藤さんのモーツァルト20番の好演で、盛り上がりました。
私は、コンミスという素晴らしいポジション(ピアニストに最も近い位置)で、伊藤さんとスタインウェイの音色を楽しめて、幸せでした。

コンサートは、全体を通してとっても素晴らしかったと思います!
客席はほぼ満席で、尾道のケーブルテレビや、インターネットの中継も入ったようですね。
そして、何と言っても、義援金が100万円以上も集まったとのこと。すばらしい!

自己満足だとは思いますが、2011年、最後の演奏ということもあって、充実感に浸りながら、帰路につくことができました。

伊藤さん、コンサートのご成功、本当におめでとうございます。
by Violinmusik | 2012-01-02 02:56 | 演奏