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12月にヴァイオリンソナタを3曲演奏する。
5番、9番はすでにリハーサルを積み、コンサートもやっている。
新しく4番を加えて、トップバッターに据えるつもりである。
学生の頃、勉強したが、それ以来、4番は疎遠になっていた。
が、が、リハーサルを先日終えて感じたのが、すごく良い曲!!
(なんだか深みのない表現ですが・・・)
共演の山下さん曰く、「シューベルトみたい」
うんうん、そんな感じの軽やかで可愛くて楽しい作品だ。
非常に、「気に入った〜!」
(またまた陳腐な表現ですみません)
by violinmusik | 2007-10-28 00:23 | 演奏
8月にサン=サーンス、9月にモーツァルトと協奏曲を演奏したが
その録音を聴いた、ちょうど3週間くらい前の出来事だが。

こんなこと書くべきことではないだろうけど、顔が真っ赤になるほど恥ずかしかった。
自分が思い入れをもって音色作りをした場所は、方向性が間違っているし、
でも逆に冷静すぎると反省した箇所は、うまくいっていたりした。
そう、何が恥ずかしいかって、客観的に自分の演奏を聴けていなかったのだ。
練習量の不足という事態より、もっと深刻である。
ヴァイオリンのことについて書きためた反省ノートは、小さいころからのものを数えると、10冊以上になるであろう。それに、いろんなことを書きなぐった。

10月の公演では、実際にそれらのことを気をつけて望んだが、まだまだ。
お客様にしてみれば、「まだまだのものなんか聴きたくない」と思われるだろうが。
でも、昨日より明日って努力していき、私なりに一回一回の演奏を最後のものだと思って取り組んでいる。
逆に、「こういう演奏でいこう」という固まったもの等ないから、守りになど入れない。

じっくりと、しかし、いつもコンサートで演奏させていただくことを感謝しつつやっていこうと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

*東京音楽コンクールの聴衆賞に寄せてくださった私へのメッセージの数々を拝見致しました。
温かいお声かけに心より感謝申し上げます。
有難うございました。
by violinmusik | 2007-10-23 02:08 | 演奏
富山での2つの公演が終わった。
オーケストラアカデミーの公演は、矢部達哉先生、高関健先生のご意向もあって急遽、コンサートマスターをつとめさせていただくことになった。
ブラームスの交響曲第1番は、ヴァイオリンソロ部分もあって、とても緊張した。
しかし、矢部先生のお隣に座らせていただき、本当にたくさん得るものがあった。
アカデミーの鈴木先生にも「指揮者が二人いらないという意味がわかったかな?」というふうに問いかけられたが、そう、少し分かった気がした。
ただ、分かっただけで、自分が単独で矢部先生のようなコンサートマスターぶりを発揮することはまだまだできない。
少しずつ少しずつ勉強の毎日である。

バロックの公演は、バロックヴァイオリンの楽器自体も大分いろんな主張をしてくるようになったような感じで、楽器と一緒にバロック音楽を楽しむ余裕もできてきた。
11月もバロック公演が二つあるので、さらに楽器の演奏法を探りつつ、楽しんで音楽をあたためていきたい。

今週は、広島で2つの公演に参加する。
上野眞樹さんのリサイタルのお手伝い、「こころ」での新実先生の作品の演奏である。
芸術の秋、私も音楽を身体全体に染み込ませ幸せになろうっと。
by violinmusik | 2007-10-11 00:42 | 演奏
また広島を一週間離れるので、
名物・お好み焼きを食べとく。
県外のお客様がよく行くお店と、地元民の間で評判の良いお店とは微妙に違う。
ここのところお好み焼きはかなり食べ歩いているが、よく行く店は2〜3件あるか。
今日はその一件をマスターの承諾を得てご紹介します。
作ってもらったのは、野菜焼きにキムチと海鮮をトッピングしたお好み焼き、ホルモン焼き、不思議な卵焼き(名前を忘れてしまった)。
「こっちじゃん」
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by violinmusik | 2007-10-01 19:38 | 美味