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アンサンブル鴻巣ヴィルトゥオーゾ

15年近くも続いているこの弦楽合奏団のコンサートでした。
客席は3階席までほぼびっしり!とても嬉しいことです。

今年は、チェロの首席奏者・苅田雅治さんがロココのソロを演奏される、ということで、コンマスの齋藤真知亜さんが指揮に徹することになりました。
そこで、私がトップに座ることになってしまいました。
この席に座る特権は、何と言ってもソリストの演奏を一番近くで感じられることです。
苅田さんの哀愁を帯びたチェロの音色、ロマンティックな歌わせ方を存分に味わえて幸せでした。

ビゼーのシンフォニーは、若々しく華やかな作品。
ですが、ご存知のとおり、1stヴァイオリンは難しく終楽章では弓をたえず動かしています。
心地良い疲労感とともに、鴻巣市を後にしました。

多くのエキストラの皆様、ありがとうございました!!
そして、鴻巣市の皆様、来年もお会い致しましょう。
by Violinmusik | 2014-10-10 05:33 | 演奏