三原室内管弦楽団

三原室内管弦楽団第31回定期演奏会で演奏して来ました。

メンデルスゾーン 序曲「フィンガルの洞窟」 Op.26
チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
ベートーヴェン 交響曲第5番 ハ短調 Op.67 「運命」
というプログラムにアンコールが2曲!クリスマスにちなんだ作品も演奏されました。
名曲ぞろいのコンサートで、三原室内管弦楽団の音色をお客様は存分にお楽しみになった事と思います。客としてゆっくり聴きたかったです。

このコンサートの準備のため毎年、たくさんのご苦労があることでしょう。
それでも定期演奏会だけで31回も続けてこられたのですから(夏のコンサートetc.この楽団はものすごい数のコンサートをこなされています)、とても素晴らしいなぁと心から感心しております。
団員の皆様、指揮者の増田様、今年も本当にお疲れさまでございました。

今年は体調不良で前日の打上げも失礼させて頂いたり、早々に東京へ帰らなくてはならなかったりで団員の皆様とゆっくりお話ができずにとても残念でした。
それでも、コンサート中、チャイコフスキーの音楽をもって音と音で語り合えて、とても貴重な経験となりました。
これからも昨日の貴重な音楽体験を糧に、精進していきたいと考えております。

ありがとうございました!!
三原室内管弦楽団のさらなるご発展を心よりお祈りしております。
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by Violinmusik | 2013-12-09 07:18 | 演奏