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ワーシャル・続報

今朝は、気持ちよい風が吹きました。
気分も良かったので、久しぶりにピアノ(チェンバロ)を弾いてみました。
曲は、ヘンデルのチェンバロのための第1組曲第7番より「パッサカリア」です。
ハルヴォルセンによる弦楽二重奏への編曲があまりにも有名になってしまいましたが、その原曲の方ですね!
美しい形式をもつ素晴らしい作品です。
ハルヴォルセン編曲から戻って行くかたちで、今日、ヘンデルの原曲を見つめ直しました。
あらためて感動してしまいました。

夕方に民主党の菅直人さんの代表(総理)続投が決まって、
小沢ファンのわかさまは、ちょっと沈んでしまいましたが・・・

夜には10月6日のコンサートのリハーサルを「かなっくホール」で行いました!
弦楽器の響きが美しくかえってくるホールです。
ホールも最高だし、チェロの西谷君とピアノの原さんが素晴らしいすぎるので、
ピアノトリオでよく問題となるバランスについても、とくに難しさは感じませんでした。
スムーズにリハーサルを進められてよかった、たのしかったです。

さて、本題であります。
最近、わかさまお気に入りのワーシャルの弦のことです。
今日、ホールで弾いてみてD線の音の伸びが今ひとつのような気がしました。
G線も音量と厚みがもう少し欲しい。
A線とE線は、お気に入りなので、どうしようか迷う所なのですが、
D線とG線だけパッショーネに戻してみようかな?と思っています。
さて、どんな響きになるのでしょうか。
新しい響きを期待しつつ・・・おやすみなさい。
by violinmusik | 2010-09-15 00:43 | 演奏